無料サーバー監視サービス

Site Care FREE Ⅱ

 

Site Care FREEⅡは、無料でご利用いただけるサーバー監視サービスです。サイトロックの有人監視サービスで利用している独自の管理システム上で稼働しているため、無料でありながら信頼性の高いサービスです。AWS のCloud Watch APIを利用したインスタンスの死活やCPU使用率など内部リソースの監視にも対応し、ハイブリッド監視が可能です。すべての操作をシステム管理者自らがWebブラウザ から行うセルフオペレーションを採用し、即時性、操作性、利便性が高くなっています。

 

特長

  • 監視対象システムへエージェントインストール不要
  • 監視設定、通知先など、Webブラウザ上から自由に変更可能なセルフオペレーション
  • 障害発生時の自動メール通知
  • 豊富な監視項目から、任意の項目を設定可能
  • AWS上のインスタンス状況監視に対応
  • 監視状況が一目でわかるモニタリングレポート機能

 

提供イメージ

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仕様

監視モニター種別  内容
一般 Ping監視 監視対象ホストにICMPパケットを3回送信し、3回ともICMP応答があることを確認します。RTT閾値は500ミリ秒です。
HTTP監視 httpポート(80番ポート)に接続し、特定ページ(ファイル)がダウンロードできること(応答コードが200番台であること)を 確認します。特定ページの指定がない場合は「/」が入ります。ページ内の文字列やファイルサイズ、 バーチャルホストの指定などはできません。なお応答時間閾値は15秒です。
HTTPS監視 httpsポート(443番ポート)に接続し、特定ページ(ファイル)がダウンロードできること (応答コードが200番台であること)を確認します。特定ページの指定がない場合は「/」が入ります。 ページ内の文字列やファイルサイズの指定などはできません。SSLバージョンはTLS1で、応答時間閾値は15秒です。
SMTP監視 smtpポート(25番ポート)に接続し、いくつかの問い合わせ(HELO,quit)を行い正しい応答(220,250,221)を確認します。 応答時間閾値は15秒です。
POP3監視 pop3ポート(110番ポート)に接続し、正しい応答(+OK)があることを確認します。応答時間閾値は15秒です。 user,passの指定はできません。
DNS監視 指定されたDNSサーバーに対し、正引き問合せを行ないます。正引きしたいFQDNと対するIPアドレスを必ず指定して下さい。 ポートは53番、応答時間閾値は15秒、問い合わせタイプはA、問い合わせクラスはINで固定です。
ポート(TCP)監視 指定ポートへの接続を確認します。任意のポートを必ず指定して下さい。応答時間閾値は15秒です。
FTP監視 ftpポート(21番ポート)に接続し、「220」(接続成功を意味する)の応答を確認します。 user, passの指定はできません。応答時間閾値は15秒です。
SSLサーバー証明書
有効期限監視
httpsポート(443番ポート)へ接続し、SSLサーバー証明書の有効期限を確認します。 有効期限の30日前、20日前、10日前、5日前、1日前である場合、通知があります。有効期限が上記日数以前であれば通知はありません。
※ロードバランサー等をご利用の場合は正しく監視できない場合がございますのでご注意下さい。
Amazon
CloudWatch
API
EC2 AWS EC2 StatusCheck監視 DescribeInstanceStatus API コールにより、EC2 インスタンスの AWS インフラ側から見た状態(System Status・Instance Status)を監視します。
AWS EC2
CPU使用率監視
CPU 使用率(90%)を監視します。
RDS AWS RDS
CPU使用率監視
CPU 使用率(90%)を監視します。
ELB AWS ELB HealthyHostCount監視 指定のロードバランサー配下の正常(InService)なホスト数を監視します。

 

お申し込みの流れ

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