AWS運用監視サービス

Site Care Cloud

 

Site Care Cloud for AWSは、監視・障害対応・運用を パッケージした、AWS専用運用監視サービスです。簡単なお申し込みで、インスタンスの監視から通知、復旧作業、バックアップの取得などが可能です。AWS上に構築したシステムやサービスの安定性や可用性の向上を強力にサポートします。

 

特長

  • インスタンス単位の課金モデル
  • 復旧作業も24時間365日
  • 監視~障害対応~運用までトータルカバー
  • 申し込みからサービスインまで1週間
  • エージェントレス監視

 

提供イメージ

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仕様

種類監視項目・監視内容
EC2死活監視PING:ICMP Echoパケットでインスタンスの死活状況を監視
ステータスチェック:インスタンスのSystem Status・Instance Statusを監視
サービス監視HTTP・HTTPS・SMTP・POP3・IMAP・FTP・DNS・SSH:各サービスプロトコルレベルでの稼働状況を監視
TCPポート:指定のTCPポートの稼働状況を監視
メール送受信:メールの送信と受信を行い、メールシステムの稼働状況を監視
SSL証明書有効期限:SSL通信を行うポートに接続、SSLサーバ証明書の有効期限を監視
リソース監視CPU・メモリ・ファイルシステム使用率・プロセス数・Windowsサービス状態を監視
CPUUtilizationなど、EC2・EBSの標準メトリック、その他カスタムメトリック:(CloudWatch値)を監視
RDSサービス監視TCPポート:指定のTCPポートの稼働状況を監視
リソース監視CPUUtilization・FreeableMemory・FreeStorageSpaceなど、RDSの標準メトリック:(CloudWatch値)を監視
ELBサービス監視HTTP・HTTPS・SMTP・POP3・IMAP・FTP・DNS・SSH:各サービスプロトコルレベルでの稼働状況を監視
TCPポート:指定のTCPポートの稼働状況を監視
リソース監視HealtyHostCount、HTTPCode_ELB_5XXなど、Elastic Load Balancingの標準メトリック:(CloudWatch値)を監視
監視1インスタンスあたり、最大10監視項目(※1)まで組み合せてお申し込み頂けます
※1:監視項目とは、監視するポイントの数です。例えばTCPポート監視を10種類のポートに適用する場合は、10監視項目となります
※2:インターネット経由の利用者視点の監視は、10監視項目のうち最大で2項目までとなります
※3:同一インスタンスでPING監視・SSH監視以外の監視を行っている場合は、PING監視・SSH監視は監視項目数にカウントしません
※4:EC2インスタンスに対してグローバルIPでアクセス可能な場合のみ提供可能です
※5:Internet-facing(Endpoint URLがグローバルIPに解決される)である場合のみ提供可能です
障害復旧対応各監視項目には、障害復旧①サービス(プロセス)再起動、②サーバOS再起動、③インスタンス再起動
定期運用1インスタンスあたり1ボリュームについて、毎週指定の曜日時刻にスナップショットを取得し、古いスナップショットを削除する世代管理

 

価格

【初期費用】
1AWSアカウント/¥52,000(税抜)
【月額料金】
1インスタンス目:1インスタンス/¥38,000(税抜)
2インスタンス目~:1インスタンス/¥20,000(税抜)

  • Amazon Web Servicesをご利用の方向けのサービスパッケージです
  • Amazon Web Servicesの利用料は含まれておりません
  • バックアップ運用は、EBSボリュームにのみ対応します
  • CloudWatch APIによる監視、13ヶ月間のデータ蓄積に対応
  • 本サービスの契約期間は、初回3ヶ月、以後1ヶ月更新となります

 

資料

 

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