統合運用管理基盤|MSP事業者様へ少ない投資で統合運用管理システム(運用ノウハウ・教育プログラムを含む)のビジネスフレームワークを提供します。

統合運用管理基盤

統合運用管理基盤は、サイトロックが提供している運用監視の仕組みをMSP事業者様に向けて提供するものです。 MSP事業者様は、本仕組みを用いて、すぐに運用監視ビジネスを始める事が可能です。

サイトロック独自の統合運用管理システムを導入いただく(ライセンス提供)か、またはASPサービスにて、MSPサービスを手懸ける、 またはこれから手掛ける事業者様で運用を行います。サイトロックの運用ノウハウを活用し、付加価値の高い運用監視 ビジネスが実現可能です。 サイトロック独自の統合運用管理システム、運用ノウハウ、運用ノウハウに基づいた教育プログラムを提供します。

統合運用管理基盤フレームワークの概要

統合運用管理システム

サイトロック独自の統合運用管理システム(SMS:サイトロッ クマネジメント システム)とは、 監視ツールによるアラーム検知以降のプロセスを意識した統合運用管理のシステムです。システムにプロセスの概念 を取り入れたことにより、ITシステムの運用管理を常に効率的で高品質に実現します。

  • 24時間×365日の運用監視サービス
  • サービスの実施にあたり事前にサービス内容とサービスレベルについてドキュメント化
    (更新・変更についても即座にドキュメントに反映)
  • 全てのイベント(アラーム、問い合わせ、障害対応、運用作業、インシデント管理など)を記録し、
    専用のWebポータルサイトからリアルタイムな情報を提供
  • SLM(サービスレベルマネジメント)の実現
  • 情報の分析によりITシステムの品質向上・適正コストを実現(PDCAサイクルの実現)
  • ISO9001に基づき作成された社内プロセスの遵守により、均一した高品質なサービス提供が可能

サイトロック独自の統合運用管理システム(SMS)は、ITサービスマネジメントの世界標準(デファクトスタンダード)であるITIL
(Information Technology Infrastructure Library )のコンセプトに基づき、サービスを提供します。

教育プログラム

サイトロックで蓄積された運用プロセスやノウハウ、統合運用管理システムのトレーニングをサイトロック独自の教育カリキュラムで実施し、ハイスキルな運用エンジニアの教育を実施します。

統合運用管理基盤フレームワーク概要図
統合運用管理基盤フレームワークの特徴
  • センター運用に欠かせない複数顧客を想定したマルチアカウント対応
  • 複数センターの運用監視を統合して、集中コントロールを可能にするマルチロケーション対応
  • 複数の監視ツールを統合しシングル・ウィンドウ化が可能
  • オペレータ間の情報共有を実現
  • さまざまな機器の監視をサポートするマルチベンダー、マルチプラットフォーム対応
  • オペレータの稼働時間の管理他、センター運用管理に必要な各種データを取得可能
  • 品質や効率化の向上および運用コスト削減を実現
  • 障害イベントを記録し、サービスレベルマネジメントを可能にするチケット管理システム
  • 多彩なレポート機能でユーザとの情報共有を可能にするWebレポートシステム
  • ITILのプロセスをコンセプトに採用
統合運用管理基盤フレームワークの特徴
お客様に情報提供するためのWebポータルサイトをサイトロックではWSI(Web Service Interface)と呼んでいます。 DSA(Dynamic Service Agreement)に記述されたすべての内容や 障害状況、また、サイトロックが行うすべてのオペレーションログをリアルタイムに参照することが可能で障害 ステータスの確認や履歴確認を容易に実現します。

WSIでは以下の情報などをリアルタイムに提供します。

  • 監視対象の閾値などの詳細設定情報
  • 各監視項目に連動した障害復旧作業手順
  • 各監視項目に連動した通知先情報
  • 現時点でのオープン中の障害(障害番号)表示
  • 障害に対する対応状況(途中経過含む)の表示
  • 過去の障害状況(統計情報含む)表示
  • 一次切り分けで通知/対応対象にならなかったアラームの発生状況の表示
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