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サービスデスクツール Service Desk Platform

サービスデスクツール Service Desk Platformは、ITILの考えに基づいたITサービスマネージメントにおけるインシデント管理、問題管理、変更・リリース管理、構成管理等を行うサービスデスク向けのツールを、 SaaS型で、かつ月5万円という格安な価格で提供するサービスです。

サービスデスクツール Service Desk Platformとは

  • サービスデスク業務を支援するために必要なインシデント管理、問題管理、変更・リリース管理、構成管理機能をサービスとして提供するツールです。
  • サービスデスク要員が必要な情報共有機能(引継ぎ機能、通知メッセージ機能、お知らせ掲示板機能)を提供します。
  • SaaS型かつお客様がユーザアカウントの設定を行えるので、IT運用で必要な協力企業と企業間情報共有にもご利用できます。
  • サービスデスクツールを導入するには、多大な費用と時間が必要なために導入を見送っていた企業や、エクセルなどを使って限界を感じている企業に対して、ITIL準拠のITサービス管理を安価で短期間に実現することを可能にします。

サービスデスクツール Service Desk Platform サービス機能

  • インシデント管理機能
  • 問題管理機能
  • 変更・リリース管理機能
  • 構成管理機能
  • データインポート、エクスポート機能
  • メール取り込み、メール送信機能
  • 登録テンプレート機能
  • ファイル添付機能
  • 画面フィールド等のカスタマイズ機能
  • カレンダー機能

特徴

SaaS型サービス

SaaS型サービスのためにIT管理者やIT運用者は、ロケーションを問わずサービスデスクから情報を得ることができます。

サービスデスクはIT運用における単一のコンタクト窓口ですが、ITアウトソーシングの利用やモバイル環境の発展などで、 情報へのアクセス元はもはやロケーションが単一ではない状況となっています。
Service Desk Platformは、SaaS型サービスなのでインターネットに繋がる環境があれば何処でもサービスデスクの情報にアクセスできます。

低価格(月額サービス)

ITIL準拠のサービスデスクの製品型ツールは高価で購入する必要がありリスクを伴うものでしたが、Service Desk Platformは月額5万円という低価格で利用できます。

カスタマイズやテンプレート機能

サービスデスクで記録する各種フィールド名のカスタマイズやフィールド追加等が可能で、また記録の効率化のためのテンプレート機能もあります。

サービスデスク担当が入力する情報は、その組織によって様々です。
Service Desk Platformでは、各種フィールド名を変更でき、また必要に応じてフィールドを追加・削除することが可能です。また、入力に携わる人も様々なため、ツールに慣れてない人も入力しやすくする必要があります。Service Desk Platformはテンプレート機能によって、入力漏れを防ぎ、入力の効率化を図ります。

ご利用料金

月額料金 50,000円(税抜)/1テナント
  • 1テナントとは、IT運用で1つにまとめて管理すべき1企業または1企業内での1組織の単位になります。
  • 初期導入費は発生しません。

ご利用条件

OS Windows XP SP3、Windows 7 SP1
Webブラウザ IE7.0、IE8.0、IE9.0

機能詳細

TOPページでの機能

TOPページではメニューバーの他に以下のような表示機能が備わっています。
期限設定した項目のカレンダー表示 / 緊急連絡掲示、お知らせ掲示 / インシデント・問題・変更リリース管理での未完了項目の管理状況 / 引継ぎ情報 / 任意のリンク情報

インシデント管理画面

インシデント管理画面 (問題管理、変更・リリース管理画面共通)に移ると、上部にインシデントが完了されていない各ステータス状態の件数、新規登録などの操作ボタン、簡易検索のためのフィールド、登録済みインシデント項目がそれぞれ上から表示されます。

*検索は「その他の検索条件の表示」をクリックすると詳細検索が可能になります。過去のインシデント対応などのナレッジ検索に有効です。

インシデント管理画面 新規登録画面(サンプル)

インシデント管理の登録画面は、初期設定で下記のようなフィールドが用意されてます。
各フィールドは、テキスト登録のフィールドと、セレクトボックスフィールド、日時登録フィールドの3種に分けられます。登録画面では以下のような機能があります。
テンプレート機能 / 必須項目の表示 / 添付ファイルのアップロード機能 / 登録時のメール送信機能 / 構成情報とのリンク機能(ホスト名リンク) / 問題、変更リリース管理とのリンク機能(問題管理番号、変更管理番号リンク)など

テンプレート機能

「操作ユーザが増える」 ⇒ 「データ投入が煩雑になる」 = 「一貫性が失われる」というジレンマに対応するためテンプレート機能があります。

メール連携機能とアドレス帳連携

【登録時などにはメール送信機能】

メール送信宛先は、アドレス帳から選択して送信先を設定できます。
アドレス帳は、SDPの登録ユーザのメールアドレスと個別登録されているメールアドレスの両方が表示されます。

【メール取り込みによる自動インシデント登録機能】

メールを取り込み自動的にインシデント登録する機能が備わっています。

画面項目定義

各管理画面でのフィールドは、以下のカスタマイズが可能です。

  • フィールド名称の変更
  • フィールドの表示、非表示設定
  • フィールドの権限設定(管理者には表示して、ユーザには表示しないなど)
  • 必須フィールドの設定
  • 予備フィールドの利用(画面により異なるが10個から30個の予備フィールドを用意)
  • テキストフィールド、セレクトボックスフィールド、日時フィールドの設定

セレクトボックスの設定

セレクトボックス内の項目は管理者が設定することができます。表示項目の追加、削除、変更や表示順などを設定できます。

管理者による設定項目(例)

ログイン失敗回数、パスワード有効期間などのセキュリティ設定から、期限警告の開始時間設定、メール送信機能での初期設定、TOPページでのリンク先設定などを、設定情報一覧で変更できます。

登録項目の経過表示

登録した各項目は、経過一覧の画面によって、その経過を表示・登録することができます。

ユーザ情報

インポート・エクスポート機能

【インポート機能】

  • 既存データの一括登録などで利用できます。
  • 付属のインポート用CSVファイル作成ツールを利用して、CSVファイルを作成しインポートします。

【エクスポート機能】

  • 登録したデータをエクスポートし、加工して報告書や統計・ナレッジ分析に活用します。

オプション

サービスデスクツール Service Desk Platformでは、導入・運用をサポートする以下のオプションメニューをご用意しております。

オプション名 内容 費用
サービスデスク業務改善支援サービス ITSMの導入、業務設計(改善)をコンサルタントが支援 ¥500,000~
導入サポート
サービス
サービスデスクツール Service Desk Platform の導入に関する事前検討プロセスの支援 ¥250,000~
導入代行サービス 表示カスタマイズ、データ投入等の導入代行・移行作業 ¥50,000~
月次レポート
サービス
サービスデスクツール Service Desk Platform に登録されたデータより統計レポートを作成し、お客さまへ提出 ¥50,000~

サービスデスク業務改善支援サービス

ITSMSの導入の部分からご支援させていただくサービスです。現状のヒアリングから、ITSMS全体の導入までを実績のあるコンサルタントがサポートします。
既にITSMSを導入済みで、改善をしたいというお客様にも対応可能です。

導入サポートサービス

現状をヒアリングさせていただき、サービスデスクに関係する業務の分析を行います。その上で、ツールをどのように使うかについてサポートさせていただくサービスです。
担当者にとって使いやすい形にする事で、記録の品質向上や精度の均質化をサポートします。

導入代行サービス

ツール移行、利用開始時に発生する、表示内容のカスタマイズや、現在使用しているツールのデータのインポートなどをサポートするサービスです。
サービスデスクツール Service Desk Platform の持つ機能を使用して、お客様側で実施する事も可能ですが、その作業を弊社側で実行させていただくサービスになります。

月次レポートサービス

お客様がご利用しているテナントよりデータをエクスポートし、レポートとして毎月報告いたします。
弊社の標準フォーマット、もしくはお客様にてご指定のフォーマットでの対応が可能です。

資料ダウンロード

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