サービスデスクツールService Desk Platform|SDPはITIL準拠のサービスデスクツールをSaaS型で提供するサービスです。

サービスデスクツール Service Desk Platform FAQ

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SDPではどのような事が出来ますか?
ITILに準拠して以下の4つの管理機能を提供します。
・インシデント管理
・問題管理
・変更管理
・構成管理
これらを行う事により、業務の可視化・効率化・属人化排除が実現出来ます。
また、IT運用管理だけでなく、プロジェクトや関係部署間の情報共有ツールとしてお使いいただけます。
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準拠しているITILのVersionはいくつですか?
ITIL Version2を基準にしております。
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ITIL Version 3でも利用できますか?
ITIL Version2とVersion3での大きな変化は、サービスのライフサイクル・戦略の部分です。日常の運用には大きな変更は ないため、ご利用いただけるかと考えます。
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今までITサービスを管理していなかったのですが、SDPを導入可能ですか?
可能です。SDPに備わっている運用実績に基づく管理プロセスが、新たなITサービスの運用管理をご支援します。
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現在運用方法はある程度決まっているのですが、SDPを利用してどのような効果がありますか?
・ITサービスの可視化
・情報の即時共有
・記録の均質化
・過去記録参照によるナレッジ共有・利用
・ナレッジ利用によるサービス品質の向上、属人化の排除
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ユーザ数や同時アクセス数に制限を設けていますか?
制限は設けておりません。
アカウントは管理者の方が自由に作成できます。
同時アクセス数の制限も設けておりません。
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記録にファイルを添付する事は可能ですか?
可能です。
約4MB(400万Byte)以下のファイルである事が添付時の制限となります。
添付できるファイル容量の1年間合計が2GB以下と5GB以下と2つの料金プランを用意しています。
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記録の作成数に制限はありますか?
制限があります。
1年間の登録数上限が50,000件と100,000件と2つの料金プランを用意しています。
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添付ファイル容量・記録作成数は、1年以上経過したものは考慮されないのですか?
1年以内の新規登録ファイル・記録のみが制限の対象になります。
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その他、標準価格内での制限事項はありますか?
ファイル添付容量、記録作成数に上限値を設けております。
その他には特に制限は設けておりません。
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記録の保持期間はありますか?
入力したデータについては、5年間保存されます。
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SDPのセキュリティについて教えてください。
ログイン時にはユーザ名、パスワード、会社IDで認証しています。
ログイン時を含め、全ての通信はHTTPSで暗号化しています。
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SDPのデータのバックアップについて教えてください。
日次にてバックアップを実行しています。
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SDPのメンテナンス時間について教えてください。
不定期でメンテナンスを実施させていただく場合がございます。計画メンテナンスを実施する場合は、 実施の3週間前までにSDPトップページにてアナウンスいたします。
放置することでシステムに甚大な影響を及ぼすことが明らかである場合などは、やむを得ず上記に該当しない 緊急メンテナンスを実施する事があります。
緊急メンテナンスを実施する場合は、3時間前までにSDPトップページにてアナウンスいたします。
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SDP導入時、クライアント側に設定やソフトウェアのインストールは必要ですか?
特別なソフトウェアは必要ありません。ブラウザで使用可能です。
対応するブラウザは以下になります。
Internet Explorer 7.0
(6.0だと一部画面が乱れます)
FireFox 3.5.2
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サポートはどのような事が提供されますか?また価格はいくらですか?
弊社営業日日中に、メールでの問い合わせサポート(緊急時は電話も可)を提供します。問い合わせには、 導入時・導入後のプロセス、設定、操作のご相談や技術サポートを含みます。こちらは費用はかかりません。
オンサイトでのプロセス導入支援等をご希望の場合は、別途お問い合わせください。
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全てのプロセスを適用するのではなく、特定のプロセスのみを適用する事は出来ますか?
インシデント管理のみなど、ひとつのプロセスのみご利用いただく事も可能です。特に制御は設けておりません。
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セッションはどのように管理していますか?タイムアウトはしないのでしょうか?
設定情報一覧に、「セッションタイムアウト防止機能」があります。これをONにするとセッションがタイムアウトする事は なくなります。(デフォルトではONとなっております)
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SDPは、英語版OSやブラウザでも使用できますか?
SDPのご利用には日本語環境が必要となります。
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過去記録を検索することは出来ますか?検索は内容本文を対象に出来ますか?
出来ます。入力する項目の多くを条件に指定することが可能です。
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現在記録の登録が大きな負担になっています。
SDPには記録登録を簡素化する仕組みはありますか?
以下の機能により記録の均質化、登録の簡素化をはかる事が可能です。
・テンプレート機能
・インシデント自動登録機能(メールから自動でインシデント記録を作成する機能)
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承認機能はありますか?管理者が記録を承認しないと先に進めないように出来ますか?
承認機能は持っておりません。運用にて、管理者の方が「承認した」と記録を残していただく対応になります。
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個別のユーザや特定グループのユーザに対して、特定の操作や編集を制限することは出来ますか?
権限管理についてはどうなっていますか。

権限については、「管理者」「操作者」「顧客管理者」「顧客」の4つとなります。
ユーザグループ毎、個別ユーザ毎、プロセスやシステム毎で細かく権限を設定し、操作対象に制限を かけることは対応しておりません。

4つの権限に対してそれぞれ画面上に何を表示するか、を設定する機能として、管理者のみが利用 できる「画面項目定義」がございます。
画面項目定義では、各権限ごとに画面上の入力欄や操作ボタンを表示または非表示に設定できます。
非表示に設定された欄やボタンは、その権限の画面には表示されず、すなわち操作が出来ない、という設計となっております。

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インシデントと問題等、別プロセスの記録を関連付ける事は出来ますか?

可能です。関連付ける事により、プロセスの流れにそった運用をする事が可能です。

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既存の記録をインポートしたり、またSDPに入力した記録をエクスポートしたりする事は出来ますか?

CSV形式でインポート、エクスポートする事が可能です。
また、インポート用のCSVファイルの作成を支援するツールをインポート画面よりダウンロード頂けます。

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レポート機能はありますか?
レポートとして表示する機能は持っておりません。記録を日付にて検索した後、CSVファイルへエクスポートし、 その記録を必要に応じて加工していただく形となります。
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複数のグループで、お互いに記録を確認できないようにしたいのですが出来ますか?
ユーザグループを設定する事により可能ですが、管理者権限・操作者権限のユーザは、 記録の検索時にユーザグループを変更できますので、テナントの全ての記録を確認できます。
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ユーザグループを設定し、かつ当該権限のユーザでは、「画面項目定義」にてユーザグループの表示をOFFにすると、 該当のユーザは自身が属したユーザグループ及びその下位のユーザグループのデータのみ参照可能となります。
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監査のために使用する事は出来ますか?更新履歴や記録の更新箇所を残すなど、改ざんされた際に
わかる機能はありますか?
記録の更新履歴を残す事は出来ません。最終更新者のみ、記録をエクスポートした際に確認する事が出来ます。
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